マッハのひとりごと

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'07/10/26

 「雨の誓い」

  普通の雨だった。

  ただ、一本の電話があった。
  来年、会いに行こうと思っていた人から。
  公私に渡る、恩師のひとりである。

  ここ10年の自分の身を振り返り、思った。
  この人たちに追い付き、
  追いこさなければならない。

  ぼくは、恵まれている。
    
 

'07/10/24

 「十三夜」

  月は、初めて見るような光りを放っていた。
  この風習は日本独自のものという。
  はじめた先人に思いを馳せる。
                  23日夜
 
 

'07/10/22

  やっぱり気になる、田中麗奈。
  こう、はっきりした女性がなかなかいない。
  ぜひ、いつか、いっしょに仕事したい。

  ソイジョイのCMも、ちょっ気に。
  「これ、大豆ですから。」

   ソイジョイ(大塚製薬)
 
 

'07/10/18

 「タカトヨ(本店)」

  チラシを見ながら
  肉、野菜、果物など、一品一品買う。
  そやなぁ、
  売り子さんと対で買う、
  このスタイルが好きや。

  外に出たら、建物が夕日に照らされていた。
  秋やなぁ〜。
 
 

'07/10/17

 「いろいろ」

  よし、なおすぞ。(直、治)
 
 

'07/9/11

 「リーダーシップ」

  本物を見る感性、リーダーシップ、
  公私とも、ぼくが成功するキーワード。
  出し惜しみ、迷いなし。
 
 

'07/9/3

 「世界陸上2007大阪」

  ちょっと感動したかもしれない。
  国籍問わず、さまざまな名場面、ドラマがあったと思う。
  その中で2つほど。

  男子ハンマー投げ決勝6投目の室伏 広治の「視線」
  男子4×100mリレー予選2走の末續 慎吾の「走り」

  6投目を投げ終えた室伏の視線には、
  投げ終えたハンマーではなく、これから先の彼自身の栄光を感じていた。
  (結果、決勝6位)
  何なんだろう、あの光景は。
  単に陸上というだけでなく、人間として。
  日々努力したから、彼には見える。
  今もっているすべてを出しきることができたから見える。

  そして、予選の末續の走り。
  (結果、予選3位(決勝ではなく予選))
  走りに魂が入っていた。
  変な表現だが、目に見えない領域の速さに感動した。
  何だろう、あの走りは。
  彼は、日本を代表していた。

  二人に共通していることは、今もっているすべてを出しきった、
  速さ、力強さ、美しさ。
  こうなると、順位、結果は関係ない。
  他との比較ではない。
  無心でないと到達できない領域がある。
  それに感動したんだと思う。

  走ること、仕事、この感動をどう生かせるか、
  これが選手への恩返し。
  来年の北京オリンピック、2年後のベルリン世界陸上、
  5年後のロンドンオリンピック、
  この二人の選手の活躍が期待される。

  その時、自分がどう生きているか。

  種目は、短距離100mに惹かれる。

 
  ちょっ気に世界陸上2007大阪

   TBS情報リポーター 西村麻子
   感受性、顔、スタイル(学生時代200m選手)
    
 

'07/7/7

 「清流胆沢川、水沢夏の花火大会」

 かつて、水沢にも、粋な花火大会があった。
 かつてと言っても、ほんの数年前である。
 秋田県大曲の花火をはじめ、日本には有数の大会はあるが、
 水沢のそれは、ロケーションでは日本でトップクラスに数えられただろう。
 会場は、水質が東北で2位を誇る清流「胆沢川」。

 川の流れを感じながら、
 大きく広げたシートの上にでーんと寝転ぶと、
 青い空にゆっくり流れる雲、
 夕暮れなどを楽しむ気にさせるのは、
 やはり、胆沢川のおかげだろう。
 この時間、時折通る東北本線の電車もまた風情がある。

 日が暮れてくると、赤い電燈が、あちらこちらで振られている。
 ぼうっ、ぼうっと、螢の飛び交う姿のように、
 向こう岸で花火師が打ち上げの準備をしている。
 「よーっ」とか「おーっ」とか「お疲れさま!」って声をかけるわけではないが、
 おそらく花火師たちも、川を挟んで思いがあるのではないだろうか。
 「よーし、いっちょやったるか」

 会場には三味線の音が鳴り響く。

 出店の灯りもちらほらと、
 わたあめ、たこ焼き、焼き鳥、イカポッポの匂いが会場を盛り立てる。
 いつの間に人が集まったのか、見渡せば人、人、また人。
 Tシャツに半ズボン、浴衣に下駄、
 多くの子供から学生、おじいちゃん、おばあちゃんまで、
 防波堤の階段には若者のカップルなどが. . .
 春の日高火防祭りの賑わいとは違った水沢の風物詩である。
 観客席では、皆シートやテーブルを広げ、
 胆沢川を囲んで、持ってきた夕食などをつまみながら、
 あとは打ち上げを待つばかりの会場となっていく。

 ひゅーん、ずっどぉーん、
 一発目の花火が打ち上がる。
 音が振動とともに魂まで響く。
 様々な光景が浮んできたり、人生を振り返ったり、これからの道が見えたり、
 ひとつの花火をここまで感じさせる場所はない。
 不思議である。

 日本の花火の醍醐味といえば、
 間近で感じる迫力、花火を手に取るように映す夜空、夏の浴衣姿 . . .
 この会場には、互いの姿で意思を交わす花火師との会話があり、
 胆沢の扇状地をつくった、豊かさの象徴「胆沢川」が流れている。
 決して大きくなく、でも小さくなく、
 夏の風情、涼しさを感じさせるこの会場は、本物といっていいだろう。
 水沢には、こんな本物の花火があった。

 どうだろう、
 この大地や水を授けてくれる奥羽山系や胆沢川へ畏敬の念を込めて、
 清流胆沢川の花火大会を復活しては。

 できることなら、
 この花火により地元住民の胆沢川の感心を高め、
 地域一帯で日本一の水質へ押し上げる意識を高揚する。
 また、年に一度、その努力を労い、誇りを確かめ合う。
 地産地消、地元でとれる食材を南部鉄器で料理して馳走を振舞う。
 地元をはじめ、もっともっと多くの子供たちやおじいさん、おばあさんに、
 この地域の本物に触れる場を提供する。

 そんなことを考えながら、
 この界隈で、
 今年、ちょっと気になる花火を見てみるのもいい。
   

 2007年度 ちょっ気に花火大会(奥州市周辺)

   7/28(土)花巻市 田瀬湖湖水まつり 水・空中花火大会 5000発
   山々にこだまする花火の音とは!

   8/ 3(金)一関市 磐井川川開き花火大会 2万発
   終盤に鳴り響くスターマインは大迫力!

   8/16(木)一関市川崎村 おらが自慢のでっかい花火大会 1万発
   小さな町に8万人も集まる花火大会とは、20号玉か、ロケーションか!
 
 
 

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