いわて衣食住

 綿、絹、ウールなど、衣の基本は自然素材。着心地を基準にすれば、そういうことになると思う。
 ただ、自然素材は、どういう人、天候のもとで育ち、その品質がいかなるものかによって色、着心地、耐久性も変わってくる。だからおもしろい。
 一方、化学繊維も捨てたものではない。皮膚との摩擦で保温力を高めるもの、汗を瞬時に肌面から素材の表面に移動させ、ベタつきを防ぐものなど、優れものも多々ある。素材の製造工程がしっかりしていれば、安定した品質で供給できる。

 これらの素材を、デザイン、色使い、機能で、どのように生かされるか、衣の見どころの一つです。

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岩手三和ソーイング 有限会社
奥州市江刺区 ・各種ユニフォームの企画、製造、販売

 オーダーメード対応

 主にブランド「VIEW」として、オリジナルユニフォーム(作業着、作業服)の企画、製造を行っています。
 脳出血などを予防する「安眠ベスト」で東久邇宮記念賞を受賞!首の後部分に埋め込んだ特殊繊維が脳出血などを予防し、心地よい眠りを提供します。ヒット商品として、好評発売中!
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南部古代型染元
蛭子屋
有限会社 小野染彩所
盛岡市 ・南部古代型染の企画、製造、販売

 オーダーメード対応
 ショールーム有り

 南部古代型染は、型紙を基本に布地の上に糊置き(のりおき)をして染める手法で、印捺された布地は、着物をはじめ、のれん、帯、テーブルセンター、袋、小物類と各方面に応用されています。
 型染は古く南部藩時代に武家の間に用いられた衣類等の図柄を今日に生かしたもので、昔は裃、袴、小袖に使用されていました。
 藩政時代からこの型染に専心し、今に続いています。
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