お問い合わせ

※お問い合わせは、できればお電話もしくはファックスにて一ノ倉邸までお願い致します。
(一ノ倉邸 TEL/FAX:019-646-1817)
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    いつも、盛岡市保護庭園 一ノ倉邸におります。

    一ノ倉邸

     一ノ倉邸は、盛岡市自然環境及び歴史的環境保全条例(昭和46年制定)に基づき、昭和49年に保護庭園に指定されました。この庭園と建物は、明治後期に盛岡出身の政治家、阿部浩(貴族院議員、東京府知事)により造られた由緒と歴史のあるものです。その後、一ノ倉氏に譲渡され平成4年に盛岡市が取得したもので、今もなお往時の面影をしのばせてくれます。

    (1)庭園の特徴
     明治35、6年頃、阿部浩が東京から庭師を招いて造ったと言われます。3つの中島を持つかなり大きい池(現在は水が枯れている)が中心にあり、一帯に築山を配した回遊式庭園です。
     京都から移植したと言われる樹齢100年以上のモミジ類が主体で、これにアカマツなどの針葉樹が加わり、作庭の意図を伺い知ることができます。

    (2)建物の特徴
     阿部浩が明治40年頃造ったもので、東京日本橋常磐楼などを模範にしたと言われています。木造平家建、数寄屋風の建物には、大小14もの和室に加え畳敷きの玄関や廊下などがあり、畳数は約140畳に及びます。
     また、10間通しのけたや鹿角の神代杉の欄間など材料も吟味されており、当時のしっかりした造りが伺われます。

     一ノ倉邸保存委員会を中心に多数のボランティアの努力により、朽ちかかっていた屋敷、雑草が生い茂り放題だった庭園は、みごとに蘇り、多くの人の会合、安らぎ、憩の場となっています。
     一ノ倉邸との出会いが、メッセージでお伝えしたような思いにさせたきっかけとなっています。
     私は、現在、一ノ倉邸保存委員会の会長をさせて頂いております。

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    盛岡市保護庭園 一ノ倉邸
    所在地 〒020-0126
    岩手県盛岡市安倍館町19-64
    地図]を表示!
    アクセス バス:岩手県交通、岩手県北バス
       「安部館」バス停下車 徒歩1分
    利用期間 月曜日と火曜日を除く毎日
    (8/10〜8/20、12/25〜1/15を除く)
    利用時間 午前10時から午後3時まで
    入館料金 無 料
    TEL/FAX 019-646-1817
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    ※郵便物は以下へお願いします。
    和み茶屋(なごみちゃや)
    住所 〒020-0126
    岩手県盛岡市安倍館町19-64
    宛先 和工房 西郷和子
    TEL/FAX 019-648-1178
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